楽天ふるさと納税と楽天お買い物マラソンの基本を理解しよう
楽天ふるさと納税とは?仕組みとメリット
楽天ふるさと納税は、楽天市場を通じて自治体に寄付を行い、返礼品を受け取ることができる制度です。
通常のふるさと納税と異なり、楽天ポイントが還元される点が大きな魅力です。
また、楽天カードを活用すれば、さらにポイント還元率を高めることができます。
楽天お買い物マラソンとは?ポイント倍率を上げるコツ
楽天お買い物マラソンは、楽天市場での購入件数に応じてポイント還元率が上がるキャンペーンです。
楽天ふるさと納税も対象となるため、マラソン期間中に複数の自治体に寄付を分散させることで、ポイント還元率を最大化できます。
楽天ふるさと納税×楽天お買い物マラソンの活用法
お買い物マラソン期間中に楽天ふるさと納税をするべき理由
楽天お買い物マラソンでは、1店舗ごとにポイント倍率が上がる仕組みになっています。
楽天ふるさと納税は1自治体を1店舗としてカウントされるため、複数の自治体に寄付をすることで効率よくポイントを貯めることが可能です。
効率よくポイントを貯めるための必須ステップ
SPU(スーパーポイントアッププログラム)を最大活用
SPUとは、楽天の各種サービスを利用することで、ポイント倍率がアップする制度です。
楽天カードや楽天銀行、楽天証券、楽天モバイル等を併用することで、ポイント還元率を大幅に上げることができます。
お買い物マラソン期間中の「5と0のつく日」にまとめて購入することで更に獲得ポイントUP!
通常お買い物マラソンは、7日間開催される為、「5と0がつく日」が1〜2回あります。
その日に忘れずにエントリーした上でお買い物をすることで、+1倍のポイントが付与されます。
お支払いは楽天カードにする必要があるところだけご注意ください!
さらにお得に!moppyを活用した楽天ふるさと納税の裏技
moppyとは?ポイントサイトを活用するメリット
moppyは、ネットショッピングやサービス利用でポイントが貯まるポイントサイトです。
楽天市場での買い物をmoppy経由で行うことで、楽天ポイントとは別にmoppyポイントを獲得できます。

moppyと出会う前に今まで楽天ふるさと納税と楽天市場で買い物していた分のことを思い出すと。。。勿体なさに気が狂いそうになります!!(笑)
moppy経由で楽天ふるさと納税をする手順
- moppyに登録し、楽天市場のリンクを経由して楽天ふるさと納税を行う。
- 通常の楽天ポイントとmoppyポイント(購入分の1%)の両方を獲得。
- moppyポイントは現金やAmazonギフト券やPayPayなど、他のポイントに交換も可能。
moppy×楽天ポイントの二重取りテクニック
moppy経由で楽天ふるさと納税を行うことで、楽天ポイントとmoppyポイントの二重取りが可能です。
また、楽天カードを併用することで、さらにお得にポイントを貯めることができます。
楽天ふるさと納税&お買い物マラソン攻略の注意点
還元率が下がる要因と対策
楽天ポイントの還元率は、キャンペーンの組み合わせやSPUの適用状況によって変動します。還元率を最大化するためには、各種キャンペーンを適切に活用し、適用条件を満たすようにしましょう。
「5と0のつく日」以外にも、「楽天イーグルス・ヴィッセル神戸が勝ったら倍」など、事前エントリーさえすれば付与されるポイントがUPしますので、お買い物前のエントリーを忘れないよう対策しましょう。
楽天ポイントの付与上限にも注意!
お買い物マラソンには獲得できるポイントに上限があります。
開催ごとに5,000ポイントまたは7,000ポイントです。
つまり、お買い物マラソンで10ショップで100万円お買い物しても上限(5,000・7,000)以上のポイントが付与されないためポイントで損してしまいます。
特にふるさと納税は、可能以上に納税してしまうと、ただの寄付・返礼品を高く買ってしまうことにもなります。
この上限ポイントと、可能納税額のバランスを取ることが非常に重要です。

このバランスを取る為の戦略を練ることが私にとっての快感なのです。。。!
自分に合ったバランスを知るために、下記の早見表をご参照ください。
7,000ポイントに達する上限額
買い回りショップ数 | 上限金額 (税抜き) | 上限金額 (税込み10%) |
1ショップ | なし | なし |
2ショップ | 70万円 | 77万円 |
3ショップ | 35万円 | 38万5,000円 |
4ショップ | 23万3,400円 | 25万6,740円 |
5ショップ | 17万5,000円 | 19万2,500円 |
6ショップ | 14万円 | 15万4,000円 |
7ショップ | 11万6,700円 | 12万8,370円 |
8ショップ | 10万円 | 11万 |
9ショップ | 8万7,500円 | 9万6,250円 |
10ショップ | 7万7,800円 | 8万5,580円 |
例1:年収が500万円の場合、ふるさと納税の寄付限度額目安は約63,075円です。
この場合、10ショップで6000円づつの返礼品を10市町村で寄付しても、7万7,800円の上限には満たない為、ポイントが損になることはありません。
例2:年収が800万円の場合、ふるさと納税の寄付限度額目安は約132,628円です。
この場合、10ショップで1万円づつの返礼品を10市町村で寄付すると、7万7,800円の上限を超えてしまい、損になります。
欲しい返礼品にもよりますが、お買い物マラソンで得られるポイントを最大化する為には、6ショップで132,628円以内に収まるよう返礼品を選べば、寄付限度額を超えずに、お買い物マラソンで得られるポイントも最大化できます。

私だったら、2万円前後の返礼品を6箇所から選べるように、気になる返礼品をお気に入り登録しておき、お買い物マラソン中の「5と0のつく日」に一気にまとめて購入します!moppyを経由することもお忘れずに〜!
まとめ:楽天お買い物マラソンとmoppyを活用して最大限お得に!
今すぐ実践できる!楽天ふるさと納税の最適な活用法
楽天お買い物マラソンと楽天ふるさと納税を組み合わせることで、ポイント還元率を大幅に向上させることができます。
さらにmoppyを活用することで、ポイントの二重取りが可能となり、よりお得にふるさと納税を楽しむことができます。
今すぐ実践し、お得なふるさと納税ライフを送りましょう!